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| 音声(VOICE)の録音・再生について
− 回答 |
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| Q1 |
録音ができなくなりました。 |
| A1 |
メモリ上にエラーが発生していることが考えられます。一度パソコンでスキャンディスクを行ってください。
| <スキャンディスクの方法> |
| 1. |
ICレコーダーを接続した状態で「マイコンピュータ」を開く。 |
| 2. |
「リムーバブルディスク」の上で右クリックし、「プロパティ」をクリックする。 |
| 3. |
「ツール」タブを選択し、「エラーチェック」(※)の「チェックをする」を実行する。 |
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※オプションの設定項目では、「エラーを自動的に修復する」にチェックを入れてください。
※OSによっては表記が異なります(例/Windows2000:「エラーチェック」→「チェックディスク」) |
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| スキャンディスクを行っても状態が改善されない場合は、取扱説明書をご覧いただき、本体でメモリの初期化(フォーマット)を行ってください。なおその際、保存してあるデータはすべて消去されますので、必要なデータはパソコンにバックアップを取っておいてください。 |
| ※ |
フォーマットは必ず本体で行ってください。パソコン上でフォーマットすると、本体が正常に動作しない場合があります。もしパソコンでフォーマットを行ってしまった場合は、必ず本体フォーマットを行って下さい。 |
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| Q2 |
録音した内容を再生すると、音が途切れています。 |
| A2 |
| (1) |
"VAS(音声起動録音)"がONに設定されていないかどうか確認してください。(VASがONに設定されていると、液晶画面の上部に『VAS』と表示されます)。
VAS設定中は、無音部分(音声が感知できない時)で録音が一時停止しますので、正常に録音が行われない場合があります。その場合は取扱説明書の『音声を感知して自動録音する(VAS)』を参考に、VAS設定をOFFに切り替えてください。
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| (2) |
録音やファイル消去を長期間繰り返して行うと、フラッシュメモリの特性として、メモリのフラグメンテーション(断片化)が起こります。フラグメンテーションが進行すると、録音中のデータ書き込みにかかる時間が長くなり、ごくまれに音飛びが発生する場合があります。この場合は必要なデータをすべてパソコンに保存した後、一度本体でmicroSDカードの初期化(フォーマット)を行ってください。 |
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| Q3 |
パソコンに保存した音声ファイルをVOICEフォルダに戻したところ、本体でファイル数が『0』表示となり再生できません。 |
| A3 |
| パソコン上でファイル名を変更しませんでしたか?
録音した音声ファイルの名前を変更すると、VOICEフォルダに戻しても再生できません。名前を変更した音声ファイルを再生する場合は、MUSICフォルダに転送してください。 |
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| ※ |
<ファイル名を変更していない場合>
録音したフォルダに戻しているか確認してください。Bフォルダで録音した音声データを他のフォルダ(A・C・D)に戻しても再生できません。 |
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| Q4 |
録音したファイルを本体で分割しようとするとエラー表示になります。 |
| A4 |
ICR-PS1000Mでは、録音時間が短すぎるとファイル分割できません。ファイル分割を行うのに必要な録音時間は、録音モードによって以下の通りとなります。

| ・LPモード |
録音時間が約32秒以上 |
| ・SPモード |
録音時間が約16秒以上 |
| ・HQモード |
録音時間が約8秒以上 |
| ・XHQモード |
録音時間が約4秒以上 |
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また、本体のメモリ容量がFullの時はファイル分割できません。不要なデータを削除、またはパソコンにバックアップをしてメモリの空き容量を確保してから、ファイルを分割を行ってください。 |
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| Q5 |
ライン入力でタイマー録音をしたいのですが。 |
| A5 |
ICR-PS1000Mの外部入力設定が「ライン入力」の場合、タイマー録音できません。外部機器と接続してタイマー録音を行う場合は、外部入力設定を「マイク入力」に設定してください。 |
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| Q6 |
セキュリティ設定した暗証番号を忘れてしまいました。再び使用するにはどうすればいいですか? |
| A6 |
暗証番号がわからなくなった場合は、取扱説明書を参考にセキュリティ初期化してください。なおこの際、microSDカード内のデータはすべて消去されますが、ご了承ください。

※ 暗証番号の解除や解読などは当社では一切できません。また、万一パスワードが他人に解かれたり、知られたりした場合、その損害について当社は一切の責任を負いません。 |
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| パソコン関連
− 回答 |
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| Q1 |
録音した内容をパソコンに保存する方法を教えてください。 |
| A1 |
ICR-PS1000M をパソコンに接続すると、[ リムーバブルディスク ]
としてエクスプローラに認識されます。
データのやり取りはファイルのコピー/貼り付け操作や、ドラッグ&ドロップなど、Windowsパソコンの基本操作で行うことができます。
操作手順の例として、以下リンクをご覧ください。
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| Q2 |
録音した内容をCD-Rに書き込む方法を教えてください。 |
| A2 |
録音した音声をCD-Rに書き込む場合は、いったんパソコンに音声データを保存し、その後Windowsパソコン標準のマルチメディアプレーヤーであるWindows
Media® Playerを使ってCD-Rに書き込みます。
Windows Media® Playerでは、オーディオCDやデータCDを作成することができます。
[
オーディオCD ]
CD-DA形式に変換してCD-Rに書き込みます。ラジカセやコンポなど、一般のオーディオデッキで再生可能なCDを作成します。
[ データCD ]
ICR-PS603RMで録音した音声形式(WAV・MP3)のままCD-Rに書き込みます。一般のラジカセやコンポでは再生できませんが、WAV形式やMP3形式のデータCD再生に対応した、一部のオーディオデッキで再生可能です。また、CDに書き込んだデータはICR-PS603RMに戻せばそのまま再生できるので、バックアップ用途にも使用できます。 |
操作手順の例として、以下リンクをご覧ください。
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| Q3 |
録音した音声を、パソコン上で音声認識ソフトを使って文章化することは可能ですか? |
| A3 |
ICR-PS1000Mは音声認識ソフトには対応しておりません。 |
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| Q4 |
録音した内容をPC上で、E-mailの添付ファイルで送信しようとするとエラーになり届きませんでした。 |
| A4 |
録音した音声データは、録音モードと録音時間に比例してファイルの容量が大きくなります。その場合、送信・受信する側ともに、高速のインターネット環境が整っていないと転送に時間がかかりますので、送信される場合は、予め受信側の環境をご確認ください。
また、メールに添付可能なファイルの容量には上限があります。ファイル容量が大きいとメールに添付して送信できませんので、あらかじめ本体でファイルを分割するなどして、ファイル容量を小さくして添付してください。

※添付可能なファイル容量については、ご利用されている各プロバイダ会社にお問い合わせください。 |
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| Q5 |
音楽CDをパソコンに取り込み、ICレコーダーに転送して聴きたいのですが。 |
| A5 |
音楽CDを取り込むには、Windowsパソコン標準のマルチメディアプレーヤーであるWindows Media® Playerを使います。取り込んだ音楽ファイルは、 Windows Mediar&Reg Player、またはエクスプローラで転送することができます。
操作手順の例として、以下リンクをご覧ください。
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| Q6 |
パソコンにバックアップした音声ファイルをもう一度VOICEフォルダに戻しましたが、再生できません。 |
| A6 |
| パソコン上でファイル名を変更しませんでしたか?
録音した音声ファイルの名前を変更すると、VOICEフォルダに戻しても再生できません。名前を変更した音声ファイルを再生する場合は、MUSICフォルダに転送してください。 |
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| ※ |
<ファイル名を変更していない場合>
録音したフォルダに戻しているか確認してください。Bフォルダで録音した音声データを他のフォルダ(A・C・D)に戻しても再生できません。 |
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