Windows Media® Player 11 でICレコーダーに音楽ファイルを転送する
Windows Media® Player 11 を使用して、パソコンに保存された音楽ファイルをICレコーダーに転送する方法について説明します。
■ご注意
- 本ページの内容はWindows® XPの画面を元に説明していますので、お使いのパソコン環境によって画面が異なる場合があります。
- 本ページの内容は操作の一例となります。詳しくはWindows Media® Playerのオンラインヘルプをご覧ください。
- Windows Media® Player 11 で音楽ファイルを転送すると、転送先フォルダが自動的に作成されるため、機種によっては再生ができない場合があります。以下のリストに掲載されていない機種をお使いの場合は、こちらをご参考にエクスプローラを使用して転送してください。
■Windows Media Player 11 同期対応機種リスト
HDR-B5GM / ICR-PS1000M / ICR-PS605RM / ICR-PS603RM / ICR-PS515RM / ICR-PS511RM / ICR-PS504RM / ICR-PS503RM / ICR-PS502RM / ICR-PS501RM / ICR-PS401RM / ICR-PS390RM / ICR-PS380RM / ICR-PS285RM / ICR-PS185RM / ICR-PS182RM / ICR-PS004M / ICR-S280RM / ICR-S279RM / ICR-S278RM / ICR-S277RM / ICR-S190M / ICR-S003M / ICR-XPS03MF / ICR-XPS01MF / ICR-XRS120MF / ICR-RS110MF / ICR-RS110M
■操作手順
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Windows Media® Player 11 を起動します。
画面左下の
アイコン(Windows XPの場合は [ スタート ] メニュー)をクリックし、表示されるメニューから [ すべてのプログラム ] - [ Windows Media Player ] をクリックして、Windows Media® Player 11 を起動します。
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[ 同期 ] をクリックする。
下図のように、同期画面が表示されます。

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ICレコーダーをパソコンに接続する。
本機のUSB保護カバーをあけて、パソコンのUSBポートに接続します。(下図はICR-S280RMの場合です)

ここで、下図のような 『デバイスの設定』 画面が表示される場合は、「キャンセル」をクリックします。

接続後、[ 同期 ] 画面に接続した機器の情報が表示されることを確認してください。
※ 機器の名前・容量は、接続した機種によって変わります。
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Windows Media® Player 11 の設定を変更する。
(1)下図のように、[ 同期 ] の上で右クリックし、表示されるメニューから [ リムーバブルディスク ] - [ 詳細オプション ] をクリックします。

(2)以下のような画面が開くので、[ 同期 ] タブの [ デバイスにフォルダ階層を作成する ] にチェックをつけ(下図①)、[ OK ] をクリックします(下図②)。

※ 初期状態でチェックが入っているとフォルダが作成されない場合がありますので、一度チェックを外してから再度チェックをつけ、[ OK ] をクリックしてください。
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同期リストを作成する。
(1)画面左側のライブラリから同期したい音楽ファイルを選択し、そのファイルの上で右クリック(下図①)して表示されるメニューから [ 同期リストに追加 ] をクリックします(②)。

(2)[ 同期リスト ] に追加した音楽ファイルが表示されます。他に追加したい音楽ファイルがあれば、上記(1)の操作をくり返してリストに追加してください。
※ Ctrlキーを押しながら音楽ファイルを選択することで、複数のファイルをまとめて選択して追加することができます。
※ アーティストやアルバムのジャケット画像の上で右クリック⇒同期リストに追加をすれば、そのアーティストやアルバムに含まれるすべての曲が追加されます。

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同期を開始する。
同期の準備が整ったら、 [ 同期の開始 ] ボタンをクリックします。

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同期の完了。
下図のように [ デバイスに同期されました ] と表示されたら、同期完了です。

以上でICレコーダーへの同期は完了です。
取扱説明書を参考にICレコーダーをパソコンから取り外してください。

