録音した音声データを外部機器へ録音(バックアップ)する
ICレコーダーで録音した音声を、カセットレコーダーやMDレコーダーなどの外部機器へ録音する方法について説明します。【ご注意】
- バックアップするときは事前に試し録音を行い、音量の調整をしてください。
【操作手順】
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ICレコーダーのイヤホン端子と外部機器の音声入力端子(ライン入力、またはマイク入力)を、オーディオケーブルで接続します。
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録音したいファイルを選択し、ICレコーダーの再生を開始します。同時に、外部機器の録音を開始します。
録音された音量が適切でない場合は、ICレコーダーの再生音量を調節してください。
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録音を止めたい時に、ICレコーダーの録音を停止し、外部機器の再生を停止します。

【使用するオーディオケーブルについて】
- 外部機器側の入力端子にあわせて、以下のオーディオケーブルをご使用ください。
外部機器の入力端子 使用するオーディオケーブル ライン入力 ミニプラグφ3.5mm、抵抗なし マイク入力 ミニプラグφ3.5mm、抵抗あり - ステレオ録音対応のICレコーダーからステレオ録音対応の外部機器に録音する場合は、ステレオ⇔ステレオのオーディオケーブルをご使用ください。モノラルケーブルを使用して録音すると、モノラル音声になります。
- モノラル録音対応のICレコーダーからステレオのオーディオケーブルを使用して録音しても、音声はモノラルになります。

