録音した音声データをソコンに保存する(Windows 7)
Windowsのエクスプローラを使用して、ICレコーダーで録音した音声ファイルをパソコンに保存する方法について説明します。ICレコーダーをパソコンのUSB接続端子に接続します。
※ ここではICR-PS504RMを接続する場合で説明します。
※: 下図のような[ 自動再生画面 ] が表示された場合は、「フォルダーを開いてファイルを表示」をクリックし、手順4からご覧ください。

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コンピュータを開きます。
画面左下の
アイコンをクリックし、表示されるメニューから [ コンピュータ ] をクリックします。

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ICレコーダーを表すドライブ※1・※2 をダブルクリックします。
※1 お使いの機種によって、「コンピュータ」に表示される名前が異なります。
上記の例のように商品名がドライブの名前として表示される機種や、「リムーバブルディスク」と表示される機種があります。 詳しくはお使いの機種の取扱説明書をご覧ください。※2 Wメモリシステム(内蔵メモリと外部カードスロットを搭載)の機種をお使いの場合で、且つ、カードを挿入している場合は、カードスロットを表すドライブも転送先として選択することができますので、転送先(内蔵メモリ、外部カードスロット)を間違わないようご注意ください。
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音声が録音されているフォルダを開きます。
パソコンに保存したい音声ファイルが保存されているフォルダを開きます。ICレコーダーでAフォルダに音声を録音した場合は、ここでMIC_Aフォルダを開いてください。なお、音声フォルダは機種によって名称が異なる場合がありますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。
※ ここではMIC_Aフォルダに保存している場合で説明します。

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パソコンに保存したい音声ファイルをコピーします。
パソコンに保存したい音声ファイルの上で右クリックし、表示されるメニューから [ コピー ] をクリックします。
※ これでコピーの準備が整いました。
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保存先のフォルダを開きます。
ここではパソコンの [ ミュージック ] に保存する場合で説明します。画面左下の
アイコンをクリックし、表示されるメニューから [ ミュージック ] をクリックしてください。

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音声ファイルを保存します。
[ 整理 ] をクリックし、表示されるメニューから [ 貼り付け ] をクリックします。

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保存完了。
コピーが開始され、同じ名前のファイルが保存先のフォルダに作成されたらコピー完了です。

